天哮丸戦記 武想郷編

タイトルの通り、現在進行中の天哮丸戦記の武想郷編。

実は、大体こうする、みたいな方向は決まっていたんですが、その中の細かい展開、謂わば道筋みたいなものは全く決まっていませんでした。

大まかなプロットとしては、武想郷へ行くまでの雲峰山の中で、礼次郎らと風魔玄介らの天哮丸争奪戦が繰り広げられると言う話です。

ですが、その細かい展開が白紙。全く決まっていませんでした。考えていたんですが、思いつきそうで思いつかない、そんな感じでした。

なので最近ちょっと更新速度が遅めだったわけです。

ところが今日、急にぱっと何かが閃いたかと思うと、展開が奔流の如く溢れ出て来ました。

あっと言う間に十分程度で全部完成しました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

こうなるといつも速いです。

細かいところを調整しつつ、どんどん書いて行きます。

さあ、書きますよー!



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「飛龍の皇子リューシス」について

小説家になろうの方で、ファンタジー戦記の短編、「飛龍の皇子リューシス」全四回が完結しました。

元々これは約十万字程度の本編の構想が先にあるのですが、私が元々ファンタジーがあまり得意でない(あまり好きでない)ことから、まずは習作、実験作として前日譚に当たるこのエピソードのみを短編として書いてみました。

反応があれば本編も書いてみようかなと思っていたのですが、公開しても全然反応無し(;´∀`)

ファンタジーと言っても龍やら魔法やらの要素を取り入れただけで、中身はガチな戦術戦記モノ。
やはりなろうじゃ受けないのか。
こりゃ本編の執筆は当分先だな……と思っていたところ、素敵な感想をいただきました。

感想は一件だけですが、ちゃんと面白いと思って評価してくださる方がいるだけでもう感涙ものです。

そして俄然やる気が出て来ました。書きますよー、「飛龍の皇子リューシス」の本編。

この物語の舞台は当然異世界と言うことになるのですが、舞台のモデルは東欧よりの中央アジアです。

リューシスの国であるローヤン帝国は、西の方は農耕に適した肥沃な土地、東の方は草原と砂漠、オアシスが乱立する遊牧地帯、と言う設定になっています。

こんな設定にしてちゃんと描けるのか? と不安ではありますが、まあ何とかなるでしょう。

そして登場人物達の人種も、やはり中央アジアのあの辺です。

ウズベキスタンとかアゼルバイジャンとか、あのあたりのイメージ。

中国の所謂西域、新疆とかあの辺はまた違います。

東欧よりの中央アジアです。

顔などはあの辺の人達を想像してください。

ですが、人名や用語など。これはまた違います。

作中の人名や用語は、リューシスらローヤンの皇族以外は中国語をもじってつけています。

中国語の発音をカタカナにし、それをアレンジしています。

例えばビーウェン・ワン。これは王璧文とかそんなイメージ。王璧文は今適当に作った名前ですが、これを中国語で読むとWan Bi Wenとなります。そしてそれを西洋式に名前を前に持って来ています。

神猫のシャオミンなんかは、俳優の黃曉明から取っています。

と言う具合に、他の用語、天法術、飛龍、降下突撃、葡萄酒なども中国語読みをもじっています。

私が中国語スピーカーなのでこういう風にしたのですが、なろう界隈の異世界ファンタジーのほとんどがヨーロッパ風の世界と名前で、常々これがあまりにつまらなすぎる、と思っていたのも大きな理由です。

これで少しは差別化できたらいいな、と思っております。

では何故リューシスパールらのローヤン皇族の名は中国語をもじらなかったのかと言いますと、ローヤンの皇家は北から下って来た征服王朝と言う設定だからです。

ローヤン帝国やウェイバー帝国があるハンジャオ大陸(暫定仮称)は、元々ハンジャオ人と言う民族が統一王朝を作って君臨していました。

そこを、ローヤンやウェイバーらの他の異民族がやって来て征服した。そう言う設定になっております。

なのでローヤンのリューシスらの名前は他の人達とは少し違うのです。

うーん、面白いと思ってもらえるかな?

まあ、このように色々と細部まで設定はできています。

プロットも大体できています。

あとは書くだけです。

正直言って、早く書き始めたいところです。

でも天哮丸戦記もまだ連載が続いていますからね。こちらはラストまでもう少しなのです。

まず天哮丸戦記を完結させないといけないよな……でもリューシスも書きたいな……・と悩んでいるところでございます。


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現在公開中の作品

こんにちは。五月雨輝です( ´∀`)

とりあえず、今公開している作品の紹介から始めます。

今、公開している作品は四作品です。

天哮丸戦記
忍者伝奇龍
天眼の蓮
飛龍の皇子リューシス

このうち、天眼の蓮は完結済み、飛龍の皇子リューシスも昨日完結しました。まあ、リューシスは短編ですが。

現在連載中なのは天哮丸戦記と忍者伝奇龍です。

忍者伝奇龍は、現在更新が停止しております(;´∀`)

やめたわけではありません。

ラストまでの大体のプロットはできているのですが、現代モノでしかもファンタジー、どうにも筆のノリが悪く、いまいち進まないのです(´ε`;)

ですがまあ、時間を見つけて書き続け、必ず完結まで持って行くつもりです。

自分の生み出したキャラクターは自分の子供のようなものと思っております。

途中で育児放棄はしたくないですからね。

最後まで書くのがキャラクターを生み出した責任と言うものです。

で、昨年の小説家になろうに初めて投稿し、メインで書き続けている天哮丸戦記。

こちらは現在ちゃんと更新しております。

昨年娘が生まれ、どんどん私生活が多忙になって行き、週三回更新していたのが週一になってしまいましたが、一番力を入れている作品です。

最近は蓮やリューシスなど、また他にも新しい作品を書こうとしたりして、そう言う時にはペースが少し落ちますが、熱量は一番高い作品ですので、必ず最後まで書きます。

完結まではもう少しですので、読んでくださってる方はどうか最後まで宜しくお願いいたします!

ブログ内容を変更いたします。

私のオリジナル小説、天哮丸戦記を掲載して来たこのブログ。

しかし、天哮丸戦記は小説家になろうとカクヨムでの公開で十分だと思うようになりましたので、このブログでの掲載はとりやめにして、このブログは私の創作関連のあれこれを呟く場所にしたいと思います。

ここに掲載して来た天哮丸戦記は一旦、全部削除いたしました。

以後は、小説家になろう、カクヨムでご覧ください。

小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n1556cr/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154900309

読んでくださっている皆様、今後とも宜しくお願いいたします。
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